悲しいお知らせをしなくてはなりません。

昨日の深夜、突如海水魚水槽が割れました。
夜は異常なかったので、見えない小傷等があって、一気にひび割れたのかもしれません。

部屋は水浸し、海水魚達は命の危機でした。

何とか命をとり止め、水位が下がったオーバーフロー水槽をヒーターとエアレーションでなんとか維持しました。
しかし、イソギンチャクも居ます。
そう長くこの寒い時期をやり過ごすことはできません。

直ぐにショップに水槽の手配をしました。
しかし、設置までは時間がかかり、他店で買ったとしても設置は自分の手では出来ません。
その間に魚は弱り、場合によっては死にます。

省きます。

色々なことを短い時間で検討しました。
そして、母の意向もあり彼らを弱るまでにショップに引き取って頂くことにしました。

それでしたら、ご好意で翌朝早くに来て頂けます。

夜中のうちに水温が上がりすぎ、イソギンチャクが弱ったりしました。

イソギンチャクは私が繁殖した子達です。

魚達とも長い付き合いです。

タテキンのアトラス君などは赤ちゃんの時から私が育てて大きくした子です。
とても懐いて、手から餌を食べ、グググっ!と声をだして会話する魚です。

本当に可愛いのに、いろんな事情で何も出来なくて、心がとても痛い。
不甲斐ない親で申し訳がない。

お別れの時、そばに居る事が出来なくて2階で泣いてました。

価値ある生体たちだと自負してます。
でも売りはしませんでした。

それどころかお金をたくさん足して
「広い水槽の、飼育上級者の人に預けて欲しい」と依頼して、ママはショップの方を拝みました。

ずっと続けてた彼らとの生活は、あと10年はあると思ってた。
なのに急に消えて、その後の姿も分からず、とても落ち込んでます。

ただ、今より広い水槽で幸せになってくれることを身勝手に祈ってます。

海水魚の更新はこれでおしまいです。
今までありがとうございました。

話を聞いてくれたSちゃんありがとう。
貴女が居てくれることが心強いよ。

前を向いて元気でいようと思います。
申し訳ありませんが、本件に関してコメントはお控え下さい。

ミノル