ウチのナマモノ

ウチの生物(ナマモノ)達の記録です。 狼犬・ボルゾイ・甲斐犬・バーニーズ・イングリッシュコッカー・柴犬・ミックス犬・タイハクオウム・オカメインコ・金魚・海水魚・熱帯魚・錦鯉・フェレット

2011年09月

ドッグランに行く際、日差しが強かったので
リープの身を守るための服を着せました。

お高いオーダーメイド、特殊素材の服です。




「リープ、服着るの嫌!!」




「何なのよこれ!信じらんない。」


完全に拗ねて、座りこんでしまいました(笑)

仕方ないよー、リープ。
ママだってリープに服を着せたくないけど、
直射日光は危ないから。
それ、着てる方が涼しい服だし。ね??




「嫌なもんは嫌よ。」


見事にふてくされた顔!!(笑)
よしよし、服嫌いなんだね~。
可愛い顔してもう///

普段人様から見れば、デカくてゴツくて怖い顔の危険な狼。
でも私の前でひっくり返って両手を顔の前でゴシゴシしたり
可愛いお口を開けて、キラキラした目と視線が合ったりしたら
「子猫みたいに可愛いーvvvvv」と本気で思います!

愛くるしいッ!!守りたい!!!←病気?(笑)




「みんなにはこの気持ち分かんないのよ…」


場所を変えてストライキ(笑)

どこで拗ねても今日は着て貰いますよー。




「も~うッ!!(怒)」


おっと、またソファーに戻って駄々こねてます。

久しぶりに座ってないリープの写真撮れたなぁ。
大体いつも家の中では座ってるし、
外にカメラ持っていかないからね~(笑)


服は嫌だけど、ドッグランではちゃんと楽しんできたみたいですよ(^_^)
それ着たら良い事あるんだから、頑張ってね!リープ♪


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あまりご紹介する機会がありませんでしたが、
我が家の淡水魚水槽はエンゼルフィッシュ3匹とプレコが居ます。

沢山居たテトラ達はもう殆ど天寿を全うしました。
今はもう2匹ほどしかおりません。


こちらエンゼルフィッシュのシマちゃん。



何だか、お腹が膨れて様子が変です…。


この子はラメちゃん。




そして、ゴルゴ。




中々姿を見せないのは大きく成長したプレコ。




目が意外と可愛いんですよ。



シマちゃんは年齢的なものと病気が重なったのか…
先日亡くなってしまいました(;_:)

3匹とも、我が家に来てから既に9年以上です。
大往生だったのかもしれません。

でも寂しいね…。

弟2号と一緒に、花壇に埋葬してあげました。
今までよく頑張ってくれたね。
ありがとうね。



これはシマちゃん最後の写真です。




エンゼルフィッシュって大人になると喧嘩するんですが、
この三匹は一時期を除いてずっと仲良しでした。

ラメちゃん、ゴルゴ…シマちゃんの分も幸せで居てね。


ミノル


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*鳥の本「鳥のきもち」のネタバレを少し含みますので嫌な人は避けて下さいね。





今日はウチのオカメ、TAKちゃんが掲載されている
「鳥のきもち」という本の全国発売日です!!(パチパチ)





表紙可愛い~vvv


TSUBASAという鳥の保護施設を運営されている
松本壯志さんの作品で、内容は
タイトルの「鳥のきもち」…まさにそんな感じの一冊です。

割と厚みがありますが、
字も大きいし、サラリと気持ち良く読めます。





すぐ読めるかもしれないけど…
あえて一言ずつ丁寧に時間をかけて読んで頂きたい。
だってそれはオウムが鳥に語りかけている言葉だから。

人が鳥に…でも、鳥が人に…ではなく
鳥が鳥に語る鳥の気持ち…これは斬新です!!
素晴らしい発想だと感じました。

鳥をよくご存知ない方に一番知って頂きたいのは
見た目の美しさでも、器用さやお喋りでもない。
かれらの感情の豊かさ…一途さ、優しさ、繊細さ…そんな事だから。
人間と一緒で、喜怒哀楽と共に生きていて、感情があるって事を知って頂きたいと思うから!

私なんてまだ未熟で、知らない事の方が多いんですけどね(^^ゞ

鳥さんの価値観を通して、生活を見つめ直す…。
知っていたはずの事でも視点を変えると違うかもしれない。

そして、著者の松本さんの深い愛にも気付かされる一冊です。
主人公のオウム、あの子だったのね…!!

「お迎え出来ませんか?」と聞いた事ある子なので
ビックリしました!!

(その子は里子には出されていません)




「どれどれ俺がチェックしてやるぜ!」


あ。ウチのTAKさんは2ページ目の一番右上にカラーで載ってましたよ!!
小さい写真だけど、一番最初に載ってたのでビックリしました☆
TAKがおるぅ~!!ウレシイーーー!!!!vvvv

ウチのママなんて「これTAKに似てるけど違う鳥やろ?」だって。
はぁー?!TAKですよー??本人ですよー?!
私にはあんな笑顔見せてくれるんですからねっ!!




「俺興味無いや」


え?!そんな事言わずに宣伝お願いします!!;




「けどなぁ~」




「俺はP2の一番右上だっけ?」


はい!!載ってますよ!!!




「見開きが良かったぜ!」


恐れ多い贅沢言うんじゃありません!;

こんな素敵な本に載れるだなんて
光栄なんですよ!!
ちゃんと巻末には名前を書いて頂いたしvvv




「じゃあ宣伝しまーす。
『鳥のきもち』全国の本屋さんで飛ぶように売れてるぜ!!」



鳥を飼ってる方の家族、これから飼う人、そしてもちろん
今飼ってらっしゃる方にも読んで頂きたい一冊だと思いました。

TSUBASAの松本さんもセミナーで拝見した事などありますが
とても穏やかで優しい方で、人間的にも魅力的な方です。
そんなお人柄も本に出ていました(^_^)


実は私は写真提供者として結構早く出版社からご本頂いてました。
すぐ読んで、とても良い本だったのでパパに薦めて読んで貰ってます。

鳥に心がある事、彼等の気持ちをユーモラスに教えてくれますv
その文章の端々で、私達は鳥達のために何をすべきか考えるのが良いかと思います。


ご本が気になる方はコチラをチェック!!

是非手に取ってみて下さいね♪
そしてTAKを見付けてやって下さい(笑)

掲載して頂いて、何て幸せ!!!(*^。^*)/


ミノル


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ちょっと前の水槽です。

私は大好きなラクダハコフグのパタリロ(パタちゃん)
をストーキングしておりました(笑)




「つんつん」


何か餌見つかった??




「ココには無いなぁ…」


餌タイムの後に、砂を掘ってご飯を探すのが
最近のパタちゃんのマイブーム。

普通に食べてたら下手ッぴだからあんまりありつけないもんね(笑)





そんな様子をカクレクマノミが見て居ますが
お互いに興味なし(笑)




「どこかに美味しい物があるはずなんだけどなぁ」


可愛い物体がふよふよ浮いてます(笑)




「ないかなぁ~?」




「ゴハン返事して~!」


どうしてラクダハコフグってこんなにキュートなんでしょう♪
フグって顔も可愛いけど、動きも可愛いんですよv

是非動画でご覧下さい。
大きい魚に追いやられながら、一生懸命冒険してますよ☆









「また会いに来てね~♪」


いつも明るいパタちゃんでした~(^O^)

フグ大好きだvvv


ミノル


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「どうもどうも、アブさんです。」




「かわえぇ、白柴やで~」


アブさん(本名、出雲雪乃)は親の私が言うのもなんですが
とっても性格が悪いんです(笑)

他の犬が自分より注目されるのは絶対許せないし
かと言って人に愛想振る気なんて毛頭ないし、
食べ物にも意地汚い…。

でもね、その分狡賢かったんです。

それがまた面白くて、猫みたいな性格も可愛く感じて…(笑)


でも最近、12歳半のアブさんに
老化というか…認知症の影が見え始めました。

亡くなった甲斐犬の黒姫黒龍号は
割と酷い認知症でした。

はっ君も認知症になりましたが、進行は止まってます。

推定14歳の柴犬、ポンは理解力は低い子ですが、認知症ではありません。


何となく、アブさんはずっと悪賢く
側に居てくれるものだと思っていました。




「そんな話良いからオヤツくれや」


まず、ボーッとする事が増えました。
今までしていた「待て」とか「お座り」を理解できない事が増えました。
行動に理性的部分が減りました。
すぐにほかの犬と喧嘩します。

そして何より、明確だった心の声が減りました。

アブさんの言う事は何でも分かったのに、
最近では意思の疎通が難しい事があります。

これからこんな事が増えて、
私達と過ごしたアブさんが薄れてしまうのかな…
と思うと少し寂しいです。




「でもアブさんかわえぇやろ?」


私の娘やからね!!(笑)

やきもち妬いて拗ねてみせたプライドも
最近では薄れて行ってますが
そういった事すべて含めて、プラスに考えたい。

穏やかで可愛いよ、アブさん♪
長生きしてな~(^O^)/


ミノル


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